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Stairway73.gif

Led Zeppelin performing "Stairway To Heaven" in 1973 at Madison Square Garden

『天国への階段』は、かのカラヤンをして「私がこの曲をアレンジしたとしても、全く同様になったことであろう」と言わしめたロックの名曲であり、近年での再結成時においても、存命中のメンバー3名がそろった時にしか(歌入りで)完奏されない、彼らのシンボル的曲である。

Led Zeppelin - Stairway To Heaven (Knebworth 8-4-79)

「ブリテッシュハードロックの聖域」といわれるこの人たちですが、今聴き返してもハードロックとかヘビメタの源流には違いないのですが、そういった連中より深い音楽性に感銘させられます。今聴いても、十分愉しめる完成度の高い音楽とでも言うのでしょうか?音楽的興味とか好奇心が随所にちりばめられていて聴くたびに新しい発見があるというか、ドキドキする場所が増えていくというか・・・とにかく、イイです。

60年代中頃、イギリスの若いミュージシャンの間では本国アメリカで忘れられていたブルーズがブームとなっており、それをさらにパワーアップし、ドラマティックにした彼らは後の世代にヘビー・メタル・ロックもしくはハードロックと言われる音楽を世界中に知らしめた。また彼らの楽曲にはアコースティックナンバーも多く、ブリティッシュ・フォークから中近東音楽に渡る幅広い音楽性を持ち、ビートルズとは、また違った方法論でロックの限界を押し広げた。

時代背景とかわかんない部分もありますが、この人たちが『ロックンロール』の枠を壊し、『ロック』というジャンルを超えた音楽形態を生み出したといっていいのでしょう。そうしたロックも『ロックは死んだ』と死亡宣告されるまで『ロック』のままであり続けたわけで、こうして考えるとロックってのは、ある一時期の音楽の膨張拡大時期だったんでしょうな・・・。何を言ってんだかよくわからなくなりました・・・(笑)

「トランプルド・アンダー・フット」は当時ニューヨークのアンダーグラウンドで黒人の間で盛り上がっていたクラブで頻繁にプレイされ、現在に至るもディスコ音楽においてDJ達からクラシックとして敬意を払われ、プレイされ続けてきている。

LED ZEPPELIN - TRAMPLED UNDERFOOT (LIVE1975)

それにしても、最近この辺の音ばかり聴いてるなぁ・・・(笑)
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