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お米に関して・・・。
こないだの『たかじんのそこまで言って委員会』で食糧自給率の話しがあって、自給率を単純に高める為には『減反している田んぼを復活させて』皆がお米を食べるようにすればよいと言ってました。(相変わらず田嶋ヨーコさんはトンチキなことを言ってましたが)
お米が不作だった年にタイからのお米『タイ米』を輸入したこともありましたが、お米を輸入消費することは簡単ではないだろうと。
それはなんで?というわけでちょっと調べてみました。

大きく2種類に分けられる。
①サティバ種(Oryza sativa L.):アジアに起源を持ち、現在、世界の稲作地帯のほぼ全域で栽培。
②グラベリマ種(Oryza glaberrima Steud.):アフリカに起源を持ち、西アフリカのごく一部で栽培。

 
因みにマダガスカルの主食はごはん!
こないだ朝の番組(関西ローカルか?)で白米を食べてるのを見てびっくり。お皿に山盛りのたいたお米を載せてスプーンとフォークで食べてました。マダガスカルのほうでは、かなり新聞に日本のことが載ることが多く、日本の新聞にマダガスカルの記事が載るおよそ300倍の情報がむこうでは流れているようです。

話がそれましたが、その中でサティバ種は3つに分けられると・・・。

①ジャポニカ種(日本型、短粒種)
・・・形が丸みを帯び、炊飯米は粘りがある。日本での生産は、ほぼ全量がジャポニカ種である。主な調理法は、炊くか蒸す。
②インディカ種(インド型、長粒種)
・・・形が縦長で、粘りが少ない。世界的にはジャポニカ種よりもインディカ種の生産量が多い。主な調理法は煮る。
③ジャバニカ種(ジャワ型、大粒種)
・・・長さと幅ともに大きい大粒であり、粘りはインディカ種に近い。東南アジア島嶼部で主に生産されるほか、イタリア・ブラジルなどでも生産される。


ということだそうだ。
なんとなくわかっていたけど、そういうことか。
普通にごはんを食べられる日常が維持できている今は、お昼などにインド料理やらタイ料理を食べて、お米の違いまでしっかりエスニック気分を愉しむんですけど、一日3食エスニックはちょっとかなぁ。
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ワイルドライスは聞いた事あるけど、そんなカラフルだったかなぁ~(笑)
マクロビの店にあったような・・・どこだったか・・・。最近そういう店多いからなぁ。
すみません。
【2007/04/27 23:51】 URL | phactory #sSHoJftA[ 編集]

ずいぶん昔のことですが、アメリカのホームステイ先でいただいた「ワイルドライス」なるものが、忘れられません。大き目の細長い形をしたお米で、同じ1品種ということでしたが、白い粒あり、黒っぽい深緑色の粒あり、赤黒い粒あり、、と、バラエティに富んでいました。何と言えば良いのかわかりませんが、味のあるお米で、好きになりました。でも、どこで売っているんだか…。日本では未発見です。
【2007/04/27 14:47】 URL | valvane #3un.pJ2M[ 編集]















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