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ついにハンニバル・レクターがどのように生まれたかが見られるわけですな。なんか怖いですが、見なければならない!

会社で一時期、大量殺人とかFBI特別捜査官の本が数冊まわっててワタクシもバッチリ読んだんですが、そういう人たちの精神性?というか精神状態に魅入られると自分も異常者なんじゃないか?と疑ってみたりしたんですが、もうすっかり忘れました。
面白かったですけどね。

さぁそこでハンニバル・レクター。
トレイラーをみて戦慄しました。やばいかも・・・こんなカンジ。

第二次世界大戦中の1944年、ドイツ軍に家族を惨殺される。特に最愛の妹ミーシャを敗残のドイツ兵たちによって殺され食料にされた体験が、彼の異常な人格を決定的にしたとされる。ただし、このことのみによって異常な人格が形成されているわけではなく、生まれつき「異常」であったのである。

成人後アメリカに渡り医学を修得。しばらくは病院の救急外来嘱託医などをしていたが、1970年ごろに独立、精神科を開業した。その治療手腕は評判となり、多くの有名人や上流階級の人間が患者となった。こういった人種との享楽的な付き合いや非常識ぶりが、彼の眠っていた欲望や凶暴性を目覚めさせたらしく、自分の患者を殺害してはその肉を食うという連続猟奇殺人が始まった。
Wikipedia

Hannibal Rising Trailer

いままでのストーリーでどういう組み立てになっているのかを確認すると以下の通り。
いやぁ、“Wikipedia”って凄いよね。随分使ってるわぁ~。

1975年3月22日、患者であったボルティモア・フィルハーモニック・オーケストラのフルート奏者、ベンジャミン・ルネ・ラスペイルを殺害した際には、彼の臓器を調理して、ゲストとして招いたオーケストラの理事たちに振舞った。

1978年、FBIの捜査顧問であったウィル・グレアムに犯行を突き止められたが、グレアムに瀕死の重傷を負わせて逃亡。それからの9日間で更に3人を殺害している。

1979年、ようやく逮捕され9人に対する第一級殺人罪で起訴された。ところが拘置されていた精神病院で、拘束を解かれた一瞬の隙を突いて看護婦に噛み付き、その顎を噛み砕いた。あまりの凶暴かつ異常な行動に、裁判所はチェサピーク州立病院ボルティモア精神異常犯罪者診療所への終身拘束を決定。狭い独房に閉じ込められることになったが、料理書からファッション誌まで多数の書籍を購読、最厳重監視病棟の囚人の身ながら、臨床精神病理学会誌や精神医学会誌に論文を発表するなど、世間に影響を与え続けた。

1981年、グレアムは連続殺人犯フランシス・ダラハイドの捜査協力をレクターに求めてきたが、レクターは逆にダラハイドをけしかけてグレアムと家族を襲わせた。命は助かったものの、グレアムは顔をズタズタに切り刻まれる重症を負った(『レッド・ドラゴン』)。このように、レクターには他人を心理的に操作して罪を犯させる驚異的な能力があるとされる。

1983年、連続誘拐殺人犯ジェイム・ガムに対する捜査協力を求めてきた、当時FBIアカデミーの学生であったクラリス・スターリング捜査官の訪問を受ける。ガムに娘を誘拐されたマーティン上院議員への情報提供の見返りとして条件の良い特殊監房に移ったが、2人の看守を殺害して逃亡。スターリングが事件を解決する頃には南米にまで逃れた(『羊たちの沈黙』)。行方不明の逃亡期間中、ブラジルでバカンス中だった州立病院のチルトン院長を殺害した模様。また目立たなくするためか多指症を手術し6本目の指を取り除いている。

1990年、レクターはダンテ研究者のフェル博士という偽名でフィレンツェに現れる。この時は峻厳をもって鳴る専門家連中を満足させるほどの深い知識を披露していた。パッツィ刑事は彼を連続殺人鬼ハンニバルではないかと疑い捜査していたが、ヴェッキオ宮殿で先祖の例に倣って殺害されてしまう。その後、ツアー旅行者にまじってアメリカに帰国する。ところが、被害患者であった大富豪のメイスン・ヴァージャー一味に拉致される。レクターの趣味嗜好から高級奢侈品に網を張っていたスターリングの捜査はレクターを寸前まで追い詰めたが、メイスンらに囚われていたレクターを助け出すことになってしまう。レクターはヴァージャー、次いでスターリングのライバルである司法省のクレンドラーも殺害し、更にスターリングを誘拐して再び行方をくらますことに成功した。スターリングまでもがレクターに洗脳されてしまったとの噂もある。また、スターリングは自らの意思でレクターと共に生活している可能性を示唆する記述もある(『ハンニバル』)。


と、この“ハンニバル・ライジング”を見る前におさらいをしたので心して見に行こう。


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