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ワタクシも中学・高校とバスケットをしており、当時県下で一番平均身長が低い(かったと思う)チームだった。
レベル的にはベスト8で毎回同じチームにあたり負けるという屈辱。
特にセットで外からのシュートが強いチームが苦手だったなぁ。

というわけで、バスケットボールネタ。
NBAについては現役時代、殆ど意識してませんで、ていうかレベルが違いすぎて参考にならんと・・・。時代的には中学の頃は『マジック・ジョンソン』、『アイザイア・トーマス』・・・練習前に遊びでノールックパスなんかしてたけど、練習中にやると怒られる、そんな時代。(高校の頃にはそれは起こられるプレーじゃなくなった)高校時代はジョーダン。そしてドリームチーム。大体僕らの頃は衛星放送とかなかったんだよ!

徐々に環境がよくなってNBAのスターのプレーがまじかに観れるようになって『シャック』のころはワリとよく見てたけど、衝撃的だったのがこのヒト。『アレン・アイバーソン』その人だ。

『体のサイズは関係ない。ハートのサイズが大切なんだ。』

かなり背が低く、ドラフト1位指名で最小選手。公式発表では183cmとなっているが実際はもう少し低いらしい。
(実際に彼に会って並んだことがある、NHKバスケットボール解説の塚本清彦はことあるごとに「実際は180cmもない」と述べている。)

The Answer's Rookie Season

そこで、上の発言だ。小さいのはいくらでも要るけど、度胸とクソ根性付きとなるとそうはいない。 そうした心臓は次の発言にも見られる。

『ジョーダンであっても尊敬しない』

さすがに非難を浴びて、

『コート上で尊敬の念を持ちすぎるのはよくない。コートを離れれば尊敬している。』

Allen Iverson - Only the Strong

と釈明、たぶんそういわされてると子だと思うんだけどね。
基本的にはバッドボーイで、育った環境も褒められたもんではない。
それでも、運動神経は抜群でハイスクール時代にはアメリカンフットボールとバスケットでMVPを獲っている。スゲー・・・。
で、全米中の大学からスカウトがきたんだけど、白人学生と黒人学生との県下に巻き込まれて逮捕(のち無罪)で、大騒ぎに。
結局、そういう関係性からは逃れられない運命か?
NBAの選手なんかでも多かれ少なかれこんなもんでしょ?ってトコもありますが。

そんなアイバーソンを専門家はこう解説する。

全身がバネといわれるほど優れた瞬発力の持ち主で、リーグ最高峰のスピードを誇る。加えて現役随一のドリブルテクニックを有しており、前後左右を縦横無尽に超高速移動するドライブは、2m級の選手を一瞬で置き去りにすることは勿論のこと、スピードがあり小回りがきく筈の身長180cm代の選手たちまでも翻弄する。更に、コートのどこからでも決められるシュートレンジの広さ、ヘリコプターショットなどの高度なフィンガーロール、軽々とダンクシュートをこなす跳躍力(高さ)も備える。これらの要素が、身長180cm台の選手としては破格の得点能力(1試合平均30得点前後)を生み出している。
彼のダブルクロスオーバーは、ティム・ハーダウェイが取り入れたキラークロスオーバーとは異なる部分が多い。
フェイントをかける方向のバリエーションや、フェイントの際に体を振る幅の大きさ、ドリブルのバリエーションの豊富さなどは、ハーダウェイのそれを上回る。


Allen Iverson Career Dunk Mix (over 100 dunks)

あ~、俺も高校時代こんなんやったらよかったのになぁ~なんて(笑)
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