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20070427230138.gif


このたびの愛知での立てこもりについて考えてみた。

なくなった隊員の方はホントにお気の毒でした。なんで特殊急襲部隊が急襲しないで周りを取り囲んでじっとしていたのでしょうか?逃げ出してきた家族の話で犯人と人質ひとりというのがわかっていたのに?
狙撃してよしの状況かと。
狙撃体制を敷いて突入体制を敷いて、やられた味方の救出の援護もあわせて一気に解決という状況ではなかったのでしょうか?

1977年10月13日には、ダッカ日航機ハイジャック事件を模倣したと推測されるルフトハンザ航空機ハイジャック事件(モガディシオ事件)が発生しているが、西ドイツ(当時)の対テロ特殊部隊「GSG-9」(国境警備隊第9部隊)の突入によって解決したため、これを契機に日本でも特殊部隊の創設について議論されるようになった。

部隊創設にあたっては、先述のGSG-9や、イギリスのSASを参考にしており、1977年11月、極秘裏に警視庁と大阪府警察に特殊部隊が設置された。この際にGSG-9に隊員を研修派遣しており、現在でも交流があると言われている。また、フランスの「国家憲兵隊治安介入部隊」(GIGN)とも交流があると言われている。

創設当初、部隊の存在は極秘とされたが、1995年の出動において存在が明らかになった後、翌年の4月1日に「SAT」の正式名称を与えられて現在に至る。SATは思想的背景のある犯罪者や、テロリストを主に取り扱う警備部に所属しており、警視庁SATは警備部警備第一課に、大阪府警SATは警備部警備課に設置されている。また、他の道県警察SATも組織上、機動隊に設置されているが、運用は別個のものとなっている。


SAT_patch.gif


つまりはこういうことだ。どんなに訓練したスペシャリストを用意しても、その運用面において指揮官或いは指揮系統に問題がある場合はうまくはいかないと。
で、今不思議なのはここ数日でこうした事件の報道がぴたりと止んだことだな。
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隊員は主に機動隊員から希望者を募り、選抜試験を経て入隊する。隊員には高い身体能力及び、強靱な精神力が要求される。「警視庁捜査一課特殊班」(角川書店)の著者である毛利文彦氏は、著書の中でSAT隊員を「25歳以下の独身警察官」であると記載している。一方、伊藤鋼一 治安が気になったぞ【2007/07/26 04:07】

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