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ニジンスキー・・・バレエの舞台で自慰(の振り付け)をした天才。
プロデューサー:セルゲイ・ディアギレフとは同性愛の関係。

『牧神の午後』でした性的な振り付け(上に書いた自慰ね)で世間の不評を買い、またストラヴィンスキーの『春の祭典』(1913年)も、足を内股にし、頭を曲げるという振り付けを行い、初演時の騒乱(観客が真っ二つに割れ口々に罵り合い音楽が聞こえなくなった)をおこした。が、しかし今の評価は20世紀バレエの幕開けといったものになっているんだから天才のやることってのはショッキングだということだ。

本人のダンサーとしての評価は完璧なもので、驚異的な脚力による『まるで空中で静止したような』跳躍、中性的な身のこなしなどにより伝説といわれてますな。舞台の中央からの跳躍で幕に姿を消したとか・・・(かなり、うろ覚え)また、ニジンスキーの舞踏の映像が一つも残されていないってのもミステリアス~。

昔、ニジンスキーを書いたマンガがあってね、そこにこうありました。
『翼を持つものは腕を持たない』
手だったかな?(これまたうろ覚え)・・・。まぁ、そういうことだ。
ダンスに天才的な才能を持ったものはその引き換えに普通の部分にかけているということだ。結局、ニジンスキーは精神的に病んで亡くなったんですよ。
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