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最後の夏休み企画として伊勢から賢島へ行ってきたよ。
伊勢神宮はちょうど通り道だし、ってことで企画に入れたんですがね、やっぱりコチラが見所になってました。賢島はゆっくりする為に泊まるとゆ―――バランス。さすがにホテルのプールで遊ぶのがメインにはなりませんわ(笑)。

さて、お伊勢さんですが、大阪からは阪神高速~西名阪~名阪国道~伊勢自動車道という道のり。渋滞が予想されますので早めの7:00出発9:00過ぎには伊勢神宮に着いてしまいました。
名阪国道は読んで名のとおり国道。高速道路ではない~。
関西の方は御存知の通りアップダウンが激しくカーブがえげつなく、トラックが暴走し白バイと覆面が潜む危険なコース。
バックミラー、サイドミラーでやばいのが張り付いてないかドキドキでした―――。前方で路肩に寄せてるのがあればドキドキしましたね。
帰りの伊勢道でやられてる気の毒なのがいましたが・・・。

お参りをした後に、お弁当を食べておみやげやさんをひやかしたんですが、今回のデザートは『赤福氷』!
伊勢の名物といえば赤福!お土産といえば赤福!
という赤福の上にカキ氷をのっけて抹茶のシロップがかけてあるというグレートな逸品。
暑い夏の日差しと堪えがたい焼け付いた空気の中、直球勝負の清涼材!
カーンと後頭部にくる冷涼感~。
あんこがヒト掬いと御餅が2ヶ。ねっとりとした赤福のあんこは最後に溶けて緑色の氷水になってしまった1/3ぐらいですするとあま~くて疲れがしゅ~って溶けていきます。

さて、あまりにもメジャーすぎる赤福。
なんで『赤福』なのか考えたこともなかったのですが、ちゃんといわれがあるようでして・・・

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言い伝えによれば、千利休の流れを汲むお茶の宗匠(そうしょう)が赤福の名づけ親だということです。 創業の頃、赤福のお店でお休みになり、召し上がられたあんころ餅を大層よろこばれて「この餅は赤心慶福である(神様にお参りする時の清清しい気持ちと同じ味がする)」というお言葉をくださったそうです。 それを聞いた初代店主の治兵衛が、これこそ餅の名にふさわしいと思い「赤心慶福」から二文字をとって「赤福」と名付けました。
「赤福」の名は創業と伝えられている宝永4年よりも前から、ものの本にも書き著わされていますが、現在では、赤き真心をこめて、つくり上げた餅をお召し上がりいただけば、お客様にも私どもにも福がもたらされると考え、この二文字を大切にしています。


というわけなんだそうだ。
へ――――知らんかったですわ。
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