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Bach.gif



音楽の教室の後ろには、世界の作曲家のポートレイトが飾ってありましたよね。
日本の偉い作曲家で写真が出てたのは山田耕作とか滝廉太郎とか。
ほかのヨーロッパの大先生に比べるとちょっと劣る。
そんな違和感もあったりしたんですが、小学生にとってはあの肖像画のインパクトは強烈!で、今年小学生になったムスコもかなり衝撃だったのかバッハを覚えてきました。
まぁ、ベートーベンとかも強烈ですけどね。
高学年で名曲なんか聴かせてもらうんでしょうけど、私のときはやっぱりバッハが強烈でした。
そういうわけで、今日はバッハだ!

まずはチェロから、20世紀後半を代表するチェリスト、ムスティスラフ・レオポリドヴィチ・ロストロポーヴィチ。圧倒的な技巧と豊かな音量に裏付けられた、スケールの大きな表現性で広く知られた巨匠~。レパートリーはバロック音楽から現代音楽まで幅広いんですが、今日はバッハなのでバッハ。

Rostropovich plays the Prelude from Bach's Cello Suite No. 1


ちょっとした豆知識としては、20世紀の代表的な作曲家が競ってロストロポーヴィチのために作曲しており、ロストロポーヴィチに捧げられた現代作品は170を超すといわれる。このように、ロストロポーヴィチの存在がチェロの現代レパートリーを大きく拡大した。なんていわれる偉いオッサンの名演でした。

さて、
バッハといえばトッカ-タとフーガ!
初めて聴いたのもトッカータとフーガ!
コレしかしらん!ってくらい日本の子供たちには有名。
でも、今回はニ短調~。

トッカータとフーガ ニ短調 (BWV565) はヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲したオルガン音楽。ピアノで演奏されることも多く、レオポルド・ストコフスキー編曲の管弦楽版もある(ストコフスキーが指揮した映画「ファンタジア」でも演奏されている)。難易度は比較的高め(バッハのオルガン作品の中では平易)。演奏時間は8~12分程度。トッカータ部は強烈な旋律で始まり、3分もかからない。フーガは、4声体で書かれてはいるものの対旋律の性格が弱く、他のJ.Sバッハのフーガと比べると、非常にシンプルな構成になっている

パイプオルガン!これぞ古典!これぞバロック!
なのがお似合いのカール・リヒター(Karl Richter, 1926年10月15日 - 1981年2月17日)!真打登場~って感じですな。
圧倒的な映像とテクニックに驚愕。

J.S.Bach-Toccata e Fuga BWV 565-Karl Richter

リヒターはドイツの指揮者であり、オルガン・チェンバロ奏者。
「バッハの使徒」と称えられた戦後のバッハ解釈の権威であったが、時代考証に基づく演奏様式が主流となった現在、評価は分かれている。んだって。
そんなの知らんよ。
いいものはいいぐらいの庶民なんで。

つづきましてはアコーディオンで。
Vitaly Dmitriev ・・・このヒトはわからん・・・・。でも、映像はスゴイぞ!
超絶テクニックだっ!

Dmitriev - Bach - Fuga in d-moll BWV565

こういうのをナマで観てみたいなぁ


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