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ゼラチンシルバー

映像美の追求としてはぜひ見たいと思いつつも、どうしても触手が伸びない・・・。
なぜ?

無機質な部屋から、向かいの美しい女(宮沢りえ)をビデオカメラで24時間監視する男(永瀬正敏)。男は、本を静かに読み、卵をきっちり12分30秒でゆで、卵を食べる姿、そして、食べ終わると着飾って部屋を出て行く女の様子を監視していくうちに、心を奪われていく…。ある日、その男の存在に女は気づく。交わらないはずの2人の運命は――!? 72歳を迎えてもない第一線で活躍する写真家、操上和美が初メガホンに挑戦した、男と女の愛の物語。

つまらなそうだからでしょうか?
それとも宮沢りえが懐妊したからでしょうか?

鬼龍院花子の生涯

夏目雅子が美しすぎる。
日本映画はそんなに好きじゃないけど、この映画に限っていえば小学生時代の印象が強すぎた。
当時の小学生は好んであの台詞を使ったものだ。

・・・・

「おとうさん、止めとうせ」

エロい小学生でした(笑)


『鬼龍院花子の生涯』の台詞「なめたらいかんぜよ!」が流行語となる。またこの映画では、当初彼女のヌードシーンはスタントを立てる予定で、彼女自身にその必要はなかったが、「他の出演者の女優さんが何人か脱いでいるのに、自分だけ脱がないのはおかしい。私も脱いで演技します」と本人は、事務所の大反対を説得に説得を重ね、本人がヌードになった。この作品でブルーリボン賞獲得。
予告編 鬼龍院花子の生涯

それにしても、なんというか、その―――・・・。
様式美?
ヤクザ映画の?ってヤツ?
もひとつね、ヤクザ好きじゃないんですヨ。
夏目雅子見たさにってヤツでして。

鬼龍院花子の生涯2

007_Contra_GoldenEyeのコピー

なにがよかったって、ダルトン降板!
いやぁダメだった。さっぱりでしたわ・・・。なんせ色気が無い。なんか気品が無い。
野暮ったい・・・。
あんなのボンドじゃないっ!

GOLDENEYE TRAILER

ブロスナン救世主ですかな?
いいカンジでしたから、期待しちゃうじゃないですか・・・ね、当時。

007シリーズ第17作。ジェームズ・ボンド役としてピアース・ブロスナンが演じた初の作品である。
1980年代後半の4代目ボンド役者ティモシー・ダルトン主演の2作品が興行的に失敗し、ボンド映画の人気は一時衰えていたが、ブロスナンがその人気を復活させた。


GoldenEye Opening Title Sequence

ソ連崩壊前、ソ連の化学兵器工場に006ことアレック・トレヴェルヤン(ショーン・ビーン)と共に侵入したジェームズ・ボンドだったが、責任者のウルモフ大佐(ゴットフリード・ジョン)により006が拘束されてしまう。ボンドはやむなく彼を見捨て秘密工場を爆破し、逃走する。

それから9年後、ボンドはモナコでロシアの犯罪組織「ヤヌス」のメンバーであるゼニア・オナトップ(ファムケ・ヤンセン)をマークしていたが、彼女と将軍になっていたウルモフは、対電磁波装甲を施したNATOの最新鋭戦闘ヘリコプター・タイガーを、デモンストレーションを行っていたフリゲート艦上から奪取してしまう。ゼニアとウルモフは、ロシアの宇宙基地で兵士と職員を皆殺しにするが、女性コンピューター技術士のナターリア・シミョノヴァ(イザベラ・スコルプコ)は、奇跡的に生き残り脱出した。

ボンドはヤヌスの手掛かりを求めてサンクトペテルブルクへ行き、そこで9年前殺されたはずのアレックと再会して、意外な真実を知る。


007といえばボンドガール。
それよりなにより、今回は悪役がイイ―――!
ファム・ケヤンセン最高ですね。

007GE

キレイだし、スタイルいいし。
まぁ、役どころがよくって、冷徹無比のイカれた殺し屋ってのがぴったりです。

ファムケ・ヤンセン(Famke Janssen,1965年11月5日-)はオランダ・アムステルダム出身の女優・モデルである。

オランダでモデルとして活躍していたが、1984年にアメリカに移住。コロンビア大学で文学を学ぶ傍ら、演技の勉強もした。1992年に映画デビュー。『007 ゴールデンアイ』で暗殺者ゼニア・オナトップを演じて注目された。

3作続けての準主役といえる『X-メン』での、ジーン・グレイ役は注目を集めた。


アノ役は・・・ちょっとヤバかった。
まぁ、この頃のキツさと美しさがベストですね!

James Bond 007 - Golden Eye

610xのコピー

このシーンの後、ボンドとベシベシと闘って、結局死んじゃうんですが、007らしいというか・・・。
ホントにああいう死に方だとカナリきつそうな殺られかた・・・。

famke_and_cardsのコピー

まぁ、それにしても007復活!
おめでとう!
みたいな気分にさせておいて・・・。

Goldeneye Xenia Part 6 The Sauna

まぁ、いいんですけど。
とりあえず、観てもいい映画ですね。

で、結局のところ、悪役ですよ悪役。
主人公はコロコロ変わることがあって、それでもシリーズは延長しなければいけないとき、ナニが大事?
悪役でしょ?
サイコーにキレイで、サイッテーに悪くってって悪役が大切。

007シリーズを観てて思ったことでした。

探偵物語のコピー

テレビを見てかっこいいなぁと思った「大人像」
なんかしらんけどよかったなぁ・・・。

『探偵物語』(たんていものがたり)は、1979年9月18日~1980年4月1日に日本テレビ系列で全27話が放送されたテレビドラマ。主演の松田優作の中期の代表作。その後も再放送が繰り返された。現在でも名作として人気は高い。

私立探偵の工藤俊作が、街の仲間達の協力を得たり、彼を邪魔者扱いする刑事をおちょくったりしながら様々な事件を捜査して行く。

作品の企画に伴い、プロデューサー山口剛の早稲田大学在学時代からの友人でハードボイルド評論家・翻訳家である小鷹信光を招いてハードボイルド講習会を主催したりと企画段階では小鷹自身のハードボイルド論に基づいて本格的な主人公の設定が提案されている。しかし、実際の映像ではアドリブが頻発するなど、本気と冗談の境界線を行き来するかのような独特の世界観が築かれた。

口数が多くコミカルな演技と、吹き替えなしのアクションシーンのギャップ等、松田の演じた本作品の主人公は、それまでのシリアスでニヒルなハードボイルドのヒーロー像を一変した。


探偵物語 opening

松田優作

ワタシとしては特に松田優作ファンというわけではなく、工藤俊作ファン。

工藤俊作(松田優作)
東京都千代田区平河町に工藤探偵事務所を構える私立探偵。ユーモアと自由を愛する男。
サンフランシスコで刑事をしていた過去[2]を持ち、市民権も持っているが、とある事件で仲間が殺された事で、その悲しみから仲間を作る事を恐れるようになり、日本に戻る。
スーツと派手なカラーシャツを着こなし、ソフト帽とサングラスを愛用。移動手段はベスパP150X。タバコはキャメル[4]を好み、(カルティエ製)ライターの火力は常に最大。冬季はスーツの上からダウンジャケットを着込む。聞き込みの際には情報提供者にマイク付きテープレコーダーのマイクをかたむける。月に1回、一人で豪勢なディナーを楽しむ。
乙女座生まれの潔癖症(第12話での工藤の台詞より)。
「コーヒーに砂糖とミルクは入れない主義」、「午前中と日曜日は仕事をしない主義」、「職業蔑視はしない主義」、「手相は見ない主義」、「相手にかかわらず約束は守る主義」「家庭のトラブルは扱わない」など多くの主義を持つ。
愛飲している飲み物はシェリー酒と牛乳。
就寝時はピンクのパジャマにアイマスク。
船舶に弱く、乗っているだけでも嘔吐感を催し昏倒する。
イレギュラーな場面に遭遇し警察に嫌疑をかけられ新聞沙汰になる事も多々あるが前科はない(但し、度々拳銃を不法に入手して発砲しており、服部がわざと見逃した事も)。
施錠されているドアを易々と外し、手錠をかけられても素手で外すことが出来る。


松田優作 探偵物語 ラストシーン

周りのキャストがよくって、そのあたりがおもしろかったデス。
強烈な印象は刺青のTシャツをきてたひと。「イレズミ者」ってそのままじゃ―――ん!

イレズミ者(野瀬哲男、前田哲郎)
工藤を「工藤先生」と呼んで慕うチンピラ。野瀬演じる初代は影が薄かったが、第19話の本編中で前田演じる二代目のお披露目が行われ、それ以降は活躍の場が増えた。イレズミといっても初代は背中にマジックで「イレズミ者」と書いてあり、二代目もイレズミ柄のシャツを着ているだけ。最終話で殺害される。


そんななかでもいちばん強烈だったのは服部刑事。
コワモテ成田三樹夫の怪演。

成田三樹夫

ヤクザ映画でのあの成田三樹夫が・・・。
いいなぁ・・・。

服部刑事(成田三樹夫)
事あるごとに工藤に付きまとい、因縁をつける刑事。横柄な態度で指図し指示を出すが女性に対しては丁重に扱う。そのために工藤からは煙たがられているが後半からは工藤の良き協力者になってゆく。このドラマで有名な「工藤ちゃ~ん」というセリフは彼によるもの。極度の肩こりでよく金槌で肩を叩いている。これは、本作の企画意図を理解した成田が、アドリブで舞台設営用の金槌を小道具として用いたのが始まりとのこと。


次週予告の悪乗りぶりがよかった。
コドモごころにだんだん仲良くなって言ってる気分?でしたわ。

新番組予告 / 探偵物語

松田が担当した予告編ナレーションも回を重ねるごとにエスカレートし、後半はあらすじがまともに紹介されず、舞台裏の事情、愚痴、共演者の悪口、松田自身の近況報告に終始するなど、放映当時としては画期的な楽屋ネタの連発となった。

ちなみに楽屋ネタは予告編だけでなく、ドラマ本編においても頻発した[1]。但し、最終回は一転してハードボイルドな展開であった。第17話での「お前ら、来週から来なくていい。プロデューサーさんにそう伝えとくわ」、第25話での「あと2回だと思うとファ~ッとやる気が落ちるんだよ」など。予告も松田、成田、山西、監督の小池要之助の4人の撮り卸しで挨拶という本編を見るまでは全く秘密だっただけにそのインパクトは大きかった。


探偵物語 予告集 15話~27話(2of2)

探偵物語 予告集 2話~14話(1of2)

このあともこういった設定とかコンセプト(に近い)のものもありましたが、やはりオリジナル。
強烈な個性もあいまっていまだに燦然と輝いておられるのでありました。

チンピラロゴ

ない!
ない!どんなに探してもYOUTUBEから関連がでてこないぞ!
よわった・・・・。
この軽やかさをみなさまにお伝えしたかったのに・・・。



84年川島透監督

藤川洋一(柴田恭兵)と梅沢道夫(ジョニー大倉)は、競馬のノミ屋で生活しているチンピラである。彼らは時折、小遣い稼ぎに仲間と組み、ライブハウスのアトラクンョンとして、“銃殺"寸劇を見せていた。洋一は、道夫と共に暴走族にからまれているところを助けた長崎裕子と、道夫は美也という女と、それぞれよろしくやっている。毎日が勝手気まま、自由人の生活であった。

ある夜、二人がいつも通り、“銃殺"寸劇をやろうとライブハウスを訪れたところ、仲間の太と木村が、伊藤会の組員を巻きこみ逆鱗に触れてしまっていた。そして、殴る蹴るの暴行を加えられているが、親分格にあたる大谷の口ききで助けられた。大谷に、呼び出された洋一は、本物のやくざにならないかと誘われる。本来ならば、兄費分の道夫が順番であるが、大谷は洋一の方が器が大きいと判断したのだ。洋一は組入りのための研修として、大谷と共に挨拶まわりを始めた。道夫は、洋一を恨みこそしなかったが、複雑な心境であった。

洋一の留守中、裕子がシャブに手を出してしまった。そのシャブは、洋一が大谷から一時的に預かったものだった。これがきっかけで、洋一はやくざになるのを断念した。しかし、裕子は、洋一の思いやりを裏切るように彼のもとから去って行った。
酒をあおる洋一に、さらに悪い知らせが入った。道夫がノミ屋の大損で追いつめられ、預けた例のシャブを横流しし、大谷を刺してしまったのだ。組員達は道夫を捕えるために動き出した。

デパートの屋上で、洋一は道夫を発見した。「死ぬのが怖い」とおびえる道夫。彼を絶対に死なせまいと決心した洋一は、車を手配し、親しい仲間と連絡を取った。閉店を待った二人は、エレベーターで地上に降りた。が、ドアが開いたとたん、目の前で銃口が火を吹いた。鮮血にまみれた洋一は、ぐったりと動かなくなった道夫を抱え、ヨロヨロと車の中に倒れ込んだ。車は品川埠頭まで走り、停止した。彼らの死の知らせを受けたやくざ達は、姿を消した。誰もいなくなった後、身をもたげる二人。銃を撃ったのは太で、お得意の“銃殺"寸劇だったのだ。二人は船に乗って日本を後にし、彼らの笑い声がこだました。


その南の島へ向かう船上のラストシーンがコチラ。

チンピラ1

みっちゃんが撃たれて血みどろになってるのを洋一が肩を貸しながらズルズルひこずりながら、
「もういいんだよ―!みっちゃん、もういいんだよ!やめろよ!」
と叫んでいたのが印象的。
もうだれもが悲しいエンディングを想像していたトコロでコレ!
やられた――!
という、爽快感。
確かそんな映画。

青い体験

意外とみんな見てるんだよね。コレ。
深夜に思秋期の青少年が見る映画としては抜群の視聴率(笑)
自分が小中学生の頃に、翌日クラスで話題にはなっていたものの、全国的にそういう傾向にあるのは先ごろ思い知らされたし、調べてみると世界的にも大ヒットだったんだねぇ・・・。

まぁ、この主役のラウラ・アントネッリさま自体そんなB級の香りが無いし、ストーリーや展開もドキドキものでよくできた映画だったと思いますよ。

1941年、当時イタリア領だったプーラ(クロアチア)で生まれる。幼少期に、家族と共にナポリに移住。体育の教師となる予定だったが、コカ・コーラが提供するテレビ・シリーズに数回、出演した後、1965年に初めて映画出演を果たす。数本の映画に脇役として出演し、1969年のマゾッホ原作の『毛皮のヴィーナス』で初めて主演を演じる。1971年の『クロツグミの男』などで、セクシーな役を演じて、ヨーロッパで少しずつ、知られるようになる。また、『コニャックの男』で共演したジャン・ポール・ベルモンドと恋仲になり、二人の関係は10年ほど続いた。

1973年には、中学生の少年を筆おろしさせるメイドを演じた『青い体験』が、本国イタリアをはじめ、ヨーロッパで大ヒット。イタリア映画記者協会の選定する賞、ナストロ・ダルジェント賞主演女優賞を受賞した。一躍、70年代のヨーロッパを代表するセックス・シンボルとなる。

70年代後半には、彼女を「ヴィーナスの体をしている」と評したルキノ・ヴィスコンティの遺作(『イノセント』原作はダヌンツィオ)やエットーレ・スコラ(『パッション・ダモーレ』)といったイタリア映画の名匠の作品にも出演した。

1991年、自宅でコカインが押収され、麻薬所持、密売の容疑で、3年半の禁固刑を言い渡される。アントネッリは、常習は認めたものの、密売は否定、2000年には、抗告が認められ、判決が取り消された。 このあと、『青い体験』の続編とも言える、『Malizia 2000』のオファーを受けるが、撮影中に、しわを隠すためにコラーゲンを注入する手術を行ったが失敗。強要された手術に原因にあるとプロデューサー、監督等を相手取り、損害賠償を求める訴訟を起こすが、2003年に敗訴。麻薬と手術の裁判が長すぎたため、多大な損害を与えられたとして、アントネッリの弁護士側は、2003年に、今度は国を相手取り、損害賠償を請求。2006年に、国は、原告の主張を認め、10万8千ユーロが支払われた。


いまもう60歳過ぎてらっしゃるハズですがどうなってしまったのやら・・・。
まぁ見たくも無いですがね。

ニーノ少年役を演じたアレッサンドロ・モモはたしか若くして事故死しちゃったときいてますが・・・。

Malizia_のコピー

映画自体は少年の好奇心にカメラアングルがシンクロしててドキドキ度が増してます。
ポスターにあるようにハシゴの下から覗いたり。
でも、単に覗くんではなく棚の上にあるものを何度も取らせるというなかでの覗き。最終的にはアンジェらが怒って「あなたが見たいのはコレでしょう!」とキレてスカートを捲り上げるという・・・(随分前の記憶なんで正しいかどうか・・・DVDにもなってないし・・・。)

青い体験(Malizia)は、1973年のイタリア映画。母の死後、家政婦としてやってきた若くて美しい年上の女性を相手に、思春期の少年が初体験を遂げるまでを描く。いわゆる「筆おろし(少年の初体験)もの」と呼ばれるジャンルの代表的作品。

服飾問屋を営むイグナツィオとその一家は妻の葬儀を終えて自宅に戻って来た。 それを出迎えたのは見ず知らずの女性アンジェラであった。 聞くとアンジェラは妻が生前申し込んでいた家政婦であり、 今日斡旋所から派遣されて来たのだという。 家族を失ってすっかり気落ちしていた一家の人々は、 美人で気立てのいいアンジェラをすっかり気に入ってしまう。 アンジェラもまた一家を励まそうと精力的に尽くした。 やがて、イグナツィオはアンジェラに妻になってもらおうと結婚を申し込むが、 一家の次男ニーノもまたアンジェラには特別な感情を抱いていた・・・・


あと、テーブルの下でスカートのなかをモゾモゾするシーンとか・・・。
なんか、たっぷり興奮したような気がします。

なうしか

最近コドモがナウシカのまねをする。
何でそんなマネするのかと聞くと「なだぎ武」がテレビでやってたそうだ。
ムスコよ、よく聞け。まずはちゃんと「風の谷のナウシカ」を観てからだ。
といったところ、友達のうちで見たそうだ。
あ――、そうなんですか?ならいいです。

Nausicaa of the Valley of the Wind - trailer

すくなくともビデオでさえ観てくれてるんならイイデスヨ。
というわけで、そういえばナウシカって観たのいつだっけかなぁ・・・と思い振り返ることしばし。
中学生ぐらいの頃にテレビの何とかロードショーぐらいでやってるのを見たのが最後でしょうか。

Kaze no Tani no Nausicaä French Trailer

いずれはムスコにも漫画のほうを読ませねばならぬ。と思ったりして。
映画もいいですよ。いいけど。
その奥深さは入門編として映画を観た後に拡がってるのだよ。
ムスコよ。早く大きくなれ。

jodieartのコピー

久しぶりの大物がコケる瞬間。
眠くてだるくてしょうがない駄作を目の当たりに!

アレクサンドラは、大人気の冒険小説家。なのに、対人恐怖症で引きこもり。そんな彼女が書くヒーローは、空想で作った理想の男性像だった。新しい小説のネタを探していると、孤島で暮らす海洋学者の記事が目にとまった。彼に協力を求めるつもりでいたが、ある日、南の島の少女・ニムから、物語のヒーロー宛にSOSのメールを受け取る。ニムを救うため、アレクサンドラは初めて家の外へ出て、南太平洋へと旅立つが…。

ウェンディ・オアーの人気児童書を映画化した冒険ファンタジー。孤独で引きこもりのベストセラー作家と、南の島で父親と暮らす少女の出会いを綴る。ハリウッドきっての演技派であり、最近は『フライトプラン』や『ブレイブ・ワン』などのタフなイメージが強いジョディ・フォスターが、これまでにないコミカルな演技を披露しているところが新鮮だ。『リトル・ミス・サンシャイン』でオスカーにノミネートされたアビゲイル・ブレスリンとともに大自然の中でアクションにも挑戦する。ニムの父親と冒険家の二役を演じたジェラルド・バトラーのワイルドな魅力も健在。観ると元気になれる、ハートフルなアドベンチャーだ。


残念ながらジョディーフォスターの経歴に傷がついたな・・・。
非常に残念。
まったくもって無念。
救われたのはタダ券で見れたこと。金払ってたら暴れてたな。

batman20returnsのコピー

まぁなんですわ。
所詮はバットマン。なのにダークナイトって言うだけでちょっとかっこいいかもなんて思ってまして・・・・。それでバットマンといえばこうでしょうと。

大好きだったミシェル・ファイファーもこうなってしまうとなんとも・・・。
っていう話なんですけど。
好きだった女性が思惑と違うほうに行ってしまうのは悲しいもんです。それだけなんですけど。

Pascal Ogierのコピー


昔ひどくあこがれた女優さん。
もう亡くなっちゃいましたが・・・。
こういう感じの人がすごく好きな時期があって、(日本人なら桐島かれんとか)超憧れでした。
中学生だったもんで(笑)

満月の夜1984

les nuits de la pleine lune

パリ近郊の閑静な住宅地に建つモダンなアパート。そこに暮らすルイーズ(パスカル・オジエ)とレミ(チェッキー・カリョ)は、結婚はしていないが夫婦同然だ。しかし、口喧嘩が絶えない。夜遊びが好きで自由を謳歌したいというルイーズに対し、レミは実直で地味な性格。毎朝ジョギングに精を出すという健全派だ。ルイーズを独占したいレミには、ルイーズの行動が気になって仕方がない。ルイーズはそうしたレミとの息のつまるような生活に変化をつけるために、パリに一人の部屋を借りることにする。自分の趣味に合ったインテリアに囲まれ、パリで仕事をもつルイーズ。彼女にはオクターヴ(ファブリス・ルキーニ)というボーイフレンドがいて、時々デイトを楽しんでいる。が、妻子がいてルイーズにも激しい恋心をもつオクターヴに、ルイーズは友だち以上の感情をもっていない。あるパーティで、ルイーズはバスチアン(クリスチャン・ヴァデム)という美青年と知り合う。オクターヴの忠告も聞かずバスチアンの誘いにのるルイーズ。彼女はその夜、バスチャンとオートバイに乗り、ダンスを踊り、そしてルイーズの部屋でベッドを共にした。しかし、明け方、眠れずに起き出した彼女は、郊外のレミとの部屋が恋しくなり、ひっそりとぬけ出して、街のカフェに入った。そこで彼女は、絵を描いている風変わりな中年男(ラズロ・サボ)と会う。彼は、ルイーズに「きのうは眠れなかったでしょ」と言って話しかけてきた。「満月の夜は誰も眠れないんですよ」。彼としばらく話をした後、彼女は一番の電車でレミの元に帰った。しかし、レミの姿はなく、しばらくして帰って来たレミは、意外なことをルイーズに告白した。「好きな女性ができた。君よりも…」驚くルイーズ。彼女は今来た道をまた逆方向へと歩き出すのだった。

映画はまぁ、見たければ見てください。
あんまり覚えてないし・・・。


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